履歴書の書き方

履歴書は、あなたの第一印象です。書き方や内容であなたの事を判断する会社も少なくありません。
ですので、履歴書はとにかく丁寧に、見やすく、分かりやすく書くことが大切です。
履歴書であなたの長所や魅力をうまく伝えましょう!

履歴書は、手書きが必須?

IT社会の昨今では、パソコンで履歴書を作成する方も増えています。
一昔前であれば、履歴書は自筆でなければいけないと考えでしたが、
今では、履歴書をパソコンで作成したからといって印象を悪くする企業はほとんどありません。
手書きとパソコンのメリット/デメリットを整理して、ご自分にあった方法で作成しましょう。
手書きの場合
◎メリット・・・個性が出やすく、文字から熱意も伝えられる。
×デメリット・・・作成の手間・暇がかかる。
履歴書は、手書きが必須?
パソコンの場合

◎メリット・・・短時間で、大量作成できる。修正も楽。パソコンスキルの証明になる
×デメリット・・・簡単に作成できるから、「手抜き」と思われてしまう。まだ「手書き主義」の意見も多い。

IT関連企業やパソコンを使うであろう事務系の職種にはパソコン、
格式を重んじるような職種の場合は手書きで、のように相手企業の雰囲気を見て考えてもいいかと思います。

では、実際に履歴書を作ってみましょう!

①日付
記入日ではなく、提出日を記入する。
郵送の場合は、記入日でいいです。1週間以内に投函しましょう。
記入もれが多いので、忘れずに!!
②生年月日
指定がなければ、昭和、平成などの元号で記入しましょう
では、実際に履歴書を作ってみましょう!
③氏名
楷書体で大きくきれいに。戸籍に登録されている正しい漢字で記入します。
氏名の横には押印する場所があるフォーマットについては、押印を忘れずに。
「フリガナ」とカタカナで書いてある物は、カタカナで、「ふりがな」とひらがなで書いてある物には、ひらがなで書きます。
④住所
住所は、都道府県から正確に。
住所のふりがなは住所の漢字の部分だけに付ければいいです。
住所の枝番は、「1丁目2番3号」と正式に記入しましょう。
⑤連絡先
連絡先は住所や電話番号などが自宅と同じである場合、「同上」とだけ記入します。
携帯電話のほうが確実に連絡とれるならば、ここに記入します
⑥学歴
学歴は、まず「学歴」と記入してから書き始めます。
学歴は、高校入学、あるいは高校卒業から書き始めても問題ありません。
学校名は、略さずに、「○○県××立△△高等学校」のように正式名で記入しましょう。大学については、学部・学科まで記入するのをお忘れなく!
⑦職歴
学歴との間に1行あけて、「職歴」と記入してから書き始めます。
会社ごとに、所属部署と担当職務を記入。会社名を(株)などと略してはいけません。
既に退職している場合には、「一身上の都合により退社」と記入し、現在も在職中の場合には、「現在に至る」と記入しましょう。
職歴の最後には必ず「以上」をつけます。
⑧免許・資格
取得年月順に正式名称で記入します。
業務に関係ある、なしに関わらず一通り書きましょう。
⑨志望動機
自分らしさをどんどんアピールしましょう!
希望職種については、そのお仕事に関する経験やスキル、熱意などを書いて自己PRしましょう。
⑩本人希望欄
希望職種と勤務開始可能日を書いておきましょう。
他に、勤務地や時間・お給料など自分にとって特別に優先順位の高い条件があれば記入しましょう。
ただし、あまり書きすぎると、自分勝手で協調性に欠けるなどと思われてしまうので、
ほどほどにしておいた方が、無難です。
⑪写真
写真から与えられる印象が、採否に影響する場合もあります。
睨んでいる・怒っている・怖い印象の写真にならないよう、表情に気をつけましょう。
スナップ写真やプリクラなどは絶対にダメ!です。
こんな履歴書はNG!!
  • 黒のボールペン・万年筆以外でかかれたもの
  • 修正液で修正してあるもの
  • 他社から返送されて使い回しのもの
  • コピーしたもの
履歴書ダウンロードVer.Word 履歴書ダウンロードVer.Excel
こんな履歴書はNG!!